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「麻薬とゲリラ」の国ってホント!? 学生記者がみたコロンビアの今

Description

南米のコロンビアといえば、皆さん、どんなことを想像しますか? 麻薬王のパブロ・エスコバル! ゲリラ! 誘拐! かくいう私たち学生記者も、実はコロンビアに渡航する前はそんな負のイメージが頭の片隅から離れませんでした。

ですが『Global Media Camp in コロンビア』(途上国に行き、取材し、記事を書き、発信するプログラム)に参加して、実際にコロンビア第2の都市メデジンへ行き、取材を毎日すると、負のイメージが日に日に崩れていきました。コロンビアはとても平和で、ユニークな国だったのです。

ニューヨークタイムズが先ごろ発表した「2018年に行くべき52の場所」でもコロンビアは2位に選ばれました。イメージと現実に大きなかい離がある国、コロンビア。私たち学生記者は、世界的にホットな国コロンビアの今を知っていただきたいと願っています。

というわけで、519日(土)の午後315分、「『麻薬とゲリラ』の国ってホント!? 学生記者がみたコロンビアの今」を都内で開きます。『Global Media Camp in コロンビア』(910日)での取材を通して見た・考えたコロンビアを、ぜひ聞きに来てください。

登壇するのは下の4人です。

★森春奈(神戸大学大学院修士1年)

★向出洋祐(名古屋大学大学院修士1年)

★榊原麻由(9月から英国のKing’s College Londonに留学予定)

★岡村有梨沙(神戸市外国語大学3年)


Global Media Camp in コロンビア』で取材した場所・人は下のとおりです。

EAFIT大学の大学生(ベネズエラから逃れてきた学生も含む)、大学教授

・国内避難民の居住区、国内避難民を支援する地元のNGO

・かつてのスラム街

・先住民(インディヘナ)保護区

・内戦博物館、サバイバー(内戦を生き延びた人)

・スラムの若者に音楽や武道などを教えるカルチャーセンター

・元はごみ山だった公園

・日本文化をメデジンで紹介する団体

・中心地と貧困地区を結ぶケーブルカー

など

今回のイベントでは、学生記者ひとりひとりがコロンビアを取材して感じたギャップについて、文化、開発、平和、国際協力などの視点からお話します。それに加えて、コロンビアの主食「アレパ」(トウモロコシの粉でできたパンのようなもの)をみんなで作る体験もしていただきます! アレパを作る粉「アリナ・パン」をコロンビアから持って帰りました。

【日時】

519日(土)午後315分~545

<タイムライン>

3時 入場開始

315分 開会

320分 第一部報告

410分 アレパ作り体験

450分 第二部報告

545分 閉会

【場所】

ソーシャルビジネスラボ(SBL1 2

東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6(最寄り駅は水天宮前、人形町、茅場町)

http://social-business-lab.org/

【参加費】

社会人1000円、学生500円 

*コロンビアの主食「アレパ」付き(みんなで作って食べます)! 日本ではめったに食べられません!

【定員】

20人(先着順)

【締め切り】

514日(月)。ただし定員に達した時点で締め切らせていただきます。⇒延長しました。まだお申し込みいただけます。

【主催&お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 開発メディア

・メール:devmedia.ganas@gmail.com

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp 

・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp 

・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas 

・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas 

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#337673 2018-05-15 23:03:54
Sat May 19, 2018
3:15 PM - 5:45 PM JST
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Venue
ソーシャルビジネスラボ(SBL)1 2階
Tickets
参加費 社会人 SOLD OUT ¥1,000
参加費 学生 SOLD OUT ¥500
Venue Address
東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6 Japan
Organizer
途上国を知る&世界が広がるプロジェクト by ganas
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